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モノ

ムーンショット! -Moonshot! 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/24

1,100

パラパラと読んだけなので、状態は良いです。

(本文より抜粋)
ムーンショットとは、シリコンバレーの用語で「それに続くすべてをリセットしてしまう、ごく少数の大きなイノベーション」のことをいう。マイクロプロセッサの発明はムーンショットだった。パーソナルコンピュータとして生まれたアップルIIもそうだし、
クリエイティブな人々に向けて初めて手頃な価格で販売された、デスクトップ・パブリッシング・システムとしてのMacもそうだった。ワールド・ワイド・ウェブも、グーグルのネクサス・ワンやアップルのiPhoneもムーンショットといえる。これらに共通しているのは、「技術的なことに疎い一般の人々を賢くした」ということだ。スティーブ・ジョブズのいう「知性のツール」となったのである。このムーンショットは、ビジネスをおこなう側から顧客の側に経済的な力を動かし、
さらに賢い顧客を生み出した。今後、世界のあらゆる業界に変化をもたらすだろう。本書でもっとも主眼を置きたいのは、「革新的なビジネスをどうやってつくりあげるか」という問いに対する答えだ。まずは説得力のあるアイデア、いうなれば「ビリオンダラー・コンセプト」をつくることについて述べる。それから、わたしがよく知っている、あるいは実際にかかわっている企業の中から急成長している実例をあげ、画期的な戦略を提示したい。わたしたちはこれまでとはまったく異なるビジネス環境にいる。
本書が企業の内外にいるイノベーターにとって、新しい時代のビジネスをおこすきっかけになれば幸いである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スカリー,ジョン
1939年生まれ。アメリカ合衆国の実業家。ペプシコーラ、アップルなどのCEOを歴任。1983年、アップルの社長に就任。1995年、弟らとともに投資コンサルタントのスカリー・ブラザーズを興し、現在も起業家、メンターとして精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    1

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